Amore e felicità in Final Story

Riprendo in questo articolo il tema della negazione dell'amore tra Albert e Candy per una opportunità verso l'amore tra Candy e Terence. Nagita in una intervista del 2009 (https://candycandybl.weebly.com/blog/category/final-story) afferma chiaramente quanto segue: il quesito numero 4: なぜ、改訂版では曖昧な結末を描くことをお決めになられたのでしょうか?今後私たちがいつの日か「あのひと」が誰であるか知ることはあるのでしょうか? 曖昧にした理由はいくつもありますが、その一つは、あのひとに至るまでのdetailを書かなかったからです。それを書けば続編になってしまいます。 わたしは裁判上では原著作者で続編も自由に書くことはできますが、なんといっても原点は漫画です。 漫画のために描いた物語なのです。 (はじめから小説として書いていたなら、書いていたでしょう。) そして、漫画として評価されなければ、現在もありません。 そういった意味で<曖昧>な結論が精一杯の<その後>です。 ​ あのひとがだれか、ということより、キャンディスが<さまざまな苦難を乗り越え(そうなのよ!)、いちばん<愛しているひと>と穏やかでしあわせに暮らしている>ことを最後にお話ししておきたかったのです。 Perché hai deciso di scrivere un finale ambiguo nella …

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